茶道教室の選び方と見学のポイント

今回の記事では、個人茶道教室の選び方のポイントをまとめました。

前提として、今回の記事は前回記事でオススメした「初心者のための茶道教室」を卒業後の方におすすめです。

「初心者のための茶道教室」についてはこちら。

茶道初心者のあなたへ。おすすめの茶道の始め方(裏千家)

この記事を読んで、皆様の茶道教室選びが捗れば幸いです。

  • 茶道教室選びのポイント
    • 時間、距離的に通いやすい
    • 設備がきれい
    • 一番大切なのは・・・人!
  • 見学時のマナー
    • 手土産を持参しましょう
    • 白い靴下を持参しましょう
  • 入会を決めるにあたって
    • お金のことを聞いておきましょう

茶道教室選びのポイント
  • 時間、距離的に通いやすい
  • 設備がきれい
  • 一番大切なのは・・・人!

時間、距離的に通いやすい

茶道教室は継続することが大前提。そのため、通いやすさは非常に大切です!

たとえば、会社から近い、家から近い、定期圏内など。

ジムや習い事など、何事にも応用できますね。

設備がきれい

これは見学に行かないとわからないことですが、水屋の広さやトイレの有無、教室の広さなどは

通う前に知っておいたほうがよいでしょう。

一番大切なのは・・・人!

これを言っては元も子もないかもしれませんが、何かに所属する際、なんといっても人間関係が大切です。

例えばその教室のブログを見てみたり、見学に行って先生のお人柄や、先輩方の雰囲気を知っておくことは

とても大切なことでしょう。

基本的には似た雰囲気の方々が集まっているはずです。自分と合う雰囲気の茶道教室を探してみましょう。

見学時のマナー

見学のアポイントを取ったら、いよいよ見学です。

  • 手土産を持参しましょう
  • 白い靴下を持参しましょう

手土産を持参しましょう

簡単な手土産を持参しましょう。

お値段は茶道教室の規模にもよりますが、2,000~3,000円程度の菓子詰め合わせは無難で用意しやすいかと思います。

おすすめのお菓子はまた別の記事で紹介いたします。

白い靴下を持参しましょう

畳に上がる際は白い靴下を履くという茶道のマナーがあります。くるぶしソックスでも足袋でも可です。

また、時計や指輪などのアクセサリー類は見学時に外しておきましょう。

入会を決めるにあたって

見学も終わり、この茶道教室に入ってみようかなぁと思ったら

お金のことを聞いておきましょう

茶道教室では月謝、会費、水屋料などさまざまな名称のお金があります。

私の通っている茶道教室の場合を一例として紹介します。

  • 月謝;最初の1年間は8,000円、2年目から10,000円、上級者になったら12,000円
  • 会費:毎月1,500円(舎の運営費)
  • 水屋料:私の舎中では水屋料という名前の集金はありません

また、ほかにも先生へのお中元やお歳暮など、その茶道教室によっていろいろな集金があるようです。

許状の申請料や、先生へのお礼など舎中によってさまざまなルールがあるようですが、このあたりは追い追い確認することになるでしょう。

入らないと決めたら

見学に行った結果、ここではないなぁと思った場合にも、

見学のお礼と、入らない意思は伝えておきましょう。これもマナーだと思います。

まとめ

茶道教室選びのポイントは

  • 時間、距離的に通いやすい
  • 設備がきれい
  • 一番大切なのは・・・人!

見学時には、簡単な手土産と白い靴下を持って見学しましょう!

入るにせよ入らないにせよ、見学させていただいたお礼を伝えるようにしましょう。

ここまで読んでいただきありがとうございました。少しでも皆様の参考になれば幸いです。

ありがとうございました!

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